12月5日(土)は朝日幼稚園の『クリスマス祝会』でした。
各クラス、この日の為に練習を頑張った歌やダンス、劇遊びを発表します。
そしてページェント(イエス・キリストの降誕劇)を全員で演じ、披露します。

最初は5歳児クラスから発表しました。
ピアニカや、ハンドベルそして手話にも挑戦しました。

みんなが大好きな『にじ』の歌を手話でも披露しました。さすが年長さんです。緊張しながらも堂々と発表してくれました。

続いて4歳児クラスの発表です。大好きな『ミックスジュース』を合奏しました。
運動会で年長さんが演じた鼓隊を見て、あこがれていた子ども達。
難しくて、大きな太鼓やシンバルを、頑張って演奏しました。

『せかいじゅうのこどもたちが』もダンスをしながら、大きな声で歌ってくれました。


3歳児クラスは子ヤギに変身して、歌と劇遊びを発表しました。


満3歳児クラスは、歌とリトミック。

たんけんマーチに合わせて、みんなも探検だ!

各クラスの発表が終わったら、いよいよページェント(降誕劇)のはじまりです。
朝日幼稚園のページェント(降誕劇)では、こどもたちは与えられた役になりきることで、より深く神さまの愛をしることができます。また、全員が参加して一つの作品を作り上げ、発表することで、また大きく子ども達は成長します。
大天使ガブリエルとマリア

星(聖歌隊)

兵隊たち

宿屋とヨセフ・マリア

「馬小屋ならばあいてます」

羊飼いとひつじたち。ひつじは一番小さい満3歳児さんが演じてくれました。

マリアとヨセフ

馬小屋でイエス・キリストが誕生し、お祈りを捧げます。

博士たち。

全員で讃美します。


たくさんのセリフや歌を覚えて、堂々と披露してくれた子ども達。緊張や不安もあったと思いますが、それぞれが大切な役割を責任を持って演じてくれました。
また、自分以外の役の歌やセリフも覚えていて、すごいなと思いました。お友達のこともしっかり見てくれていました。
祝会が終わったあとも、布をかぶって『マリアごっこ』をしたり、いまも楽しんでくれています。