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朝日幼稚園の保育の特徴

キリスト教保育

神さまの子ども

「愛されていること」を知る、キリスト教保育を。

 朝日幼稚園はキリスト教会が母体となって建てた幼稚園であり、創設以来、キリスト教保育に基づき幼児教育を行ってまいりました。

 キリスト教保育とは、その名の通りキリスト教精神を基盤に置いた保育の在り方のことで、自分を愛し隣人を愛する生き方や、信じるものを持つことの大切さなど、聖書の教えを身に着け、また実践することを目的としています。

 そもそも、教会と幼児教育には古くから密接な関係があり、1840年、牧師の息子であったフリードリヒ・フレーベルが世界最初の幼稚園を建てて以来、キリスト教会は幼児教育に力を注いでまいりました。当園も教会立のこども園として、この情熱と伝統を受け継いでいます。

 なお、キリスト教保育はキリスト教信仰を強要するものではなく、あくまでキリスト教に基づいた保育という範疇に留まるものですので、他の宗教の信仰をお持ちのご家庭や特定の宗教を信じていない方でも、無理なくご参加いただけます。

 

 当園では、上記に則り、以下の集会を執り行っています。

​● 合同礼拝

月曜日・水曜日は、全園児がホールに集まり、礼拝を捧げます。

園長による聖書のお話は、かわいい絵が登場します。

​● マリア会

「マリア会」とは、キリスト教について学んだり、育児について話し合ったりする場として設けられた、保護者を対象とする月に 1 度の集会です。どなたでも歓迎いたしますので、ぜひ皆さまのご参加をお待ちしています。

 

・場所:朝日幼稚園内 伝道館 1階

・日時:園だよりをご覧ください。

 ※所要時間は、1時間ほどを予定しています。

・担当:朝日幼稚園 園長 山下瑞音牧師

 

クリスマスやイースターについての素朴な疑問や、キリスト教に関する質問など、なんでもお聞きください。わかりやすくお話いたします。