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朝日幼稚園の保育の特徴

個性の尊重

子どもが決める

子どもの個性と、自主性の尊重を。

 子どもたちが持って生まれた個性を尊重し、その長所を伸ばすということは、保育において最も重要な課題の一つです。特に近年は社会全体の考え方が変わり、集団の中でいかに平均的に働くことが出来るかという価値基準から、いかに自信をもって自分らしく生きてゆくかということに、重きが置かれるようになりつつあります。

 また幼児期の発達についての研究が進む中で、障害と個性に関する捉え方そのものが急激に変化しています。

 朝日幼稚園では、「少人数制」による無理のない保育のもと、子どもたち一人ひとりの特性をしっかりと受け止め、保育者(先生)が強引に長所を伸ばし短所を矯正するのではなく、保育者(先生)の保護のもと、子どもたち自身がお互いを認め合い、育て合う中で自然と楽しく個性が育ってゆくことを目標としています。

 そのため、当園では子どもたちの自主性を特に重んじており、子どもたちが自分たちで話し合って決める機会をなるべく多く設け、一人一人の違いがお互いを高め合いことを学びとって貰えるように努めています。